一般眼科とは
一般眼科外来では、 ドライアイや眼精疲労、花粉症をはじめとするアレルギー症状などの日常的な目の不調から、白内障・緑内障といった眼疾患の早期発見まで幅広く診療を行います。また、お子さまの視力測定やコンタクトレンズ・眼鏡処方、健康診断後の再検査にも対応しております。
目の違和感や見えづらさなど、気になる症状がございましたらご受診ください。状態に応じた丁寧な検査と説明を行い、適切な診療に努めます。
当院の特徴
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予約不要・直接ご来院可能
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JR灘駅直結(徒歩1分・階移動なし)
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日常の症状から専門的な眼疾患の診断・治療まで対応

一般眼科で対応可能な疾患の例
この他のどのような眼のお困りも、お気軽にご相談ください。
白内障
緑内障
ドライアイ
眼精疲労
網膜疾患
角膜疾患
視神経疾患
主な疾患と治療
白内障
目の中の水晶体(レンズ)が主に加齢により白く濁る病気です。初期は点眼薬で進行を遅らせ、症状が進行した場合は手術によって透明な人工レンズ(眼内レンズ)へ入れ替える治療を行います。
緑内障
眼圧上昇などにより視神経が障害され、視野が少しずつ欠けていく病気です。基本は点眼薬で眼圧を下げて進行を抑えますが、十分な効果が得られない・進行が強い場合は外科的治療(レーザー・手術)を検討します。
ドライアイ
涙の量の低下や質の低下により、目の表面が乾いて傷や炎症が生じる病気です。人工涙液や涙の質を改善する点眼薬で治療を行います。重症の場合は、涙の排出出口を塞ぐ涙点プラグなどの処置を検討します。
眼精疲労
ピント調節機能の低下や長時間の視神経への負荷により、目の痛みやかすみだけでなく頭痛・肩こり等の全身症状が残る状態です。原因に応じた点眼薬の処方や、眼鏡・コンタクトの度数調整、環境改善の指導を行います。
網膜疾患
カメラのフィルムにあたる網膜の障害や血管異常により、視野のゆがみや視力低下を引き起こす病気です。症状や進行度に応じ、点眼薬のほかレーザー治療、抗VEGF抗体(硝子体)注射、手術などを行って視機能の維持を目指します。
角膜疾患
黒目の表面を覆う透明な膜(角膜)に傷や炎症、感染が生じ、目の痛みや異物感、見えづらさを引き起こす病気です。原因(傷・細菌・ウイルス・アレルギーなど)に応じた点眼薬や軟膏で治療を行います。
視神経疾患
目から脳へ情報を伝える「視神経」の障害により、視野の欠損や急速な視力低下が起こる病気です。原因(炎症・虚血・圧迫など)に応じ、ステロイド薬などの内服・点眼治療や、原因疾患の精密検査・専門的な治療を行います。

